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【2026年 最新】オーストラリア留学 費用について

オーストラリアのイメージ
「オーストラリア留学の費用について知りたい…」
「オーストラリア留学には、どんなお金がかかるのだろうか…」

オーストラリア留学を考えるときにかなり気になるのが費用ですよね。
留学先として常に人気なオーストラリアですが、残念ながら留学費用は比較的高めです。しかし、事前の計画と工夫によっては、留学費用を大幅に抑えることができます!

こちらでは、オーストラリア留学で人気な語学留学ワーキングホリデー大学留学中学・高校留学別にかかる費用と節約術、注意点などについてご紹介します。
※レートは2026年6月現在の1AUD=110円で計算しています。

オーストラリア留学前にかかる費用について

留学前にかかる費用

オーストラリア留学前にかかる費用は、20~40万円ほどです。

具体的には、以下の4つの費用がかかります。

  • 渡航費
    渡航費の相場は、12~20万円ほどです。渡航先や航空会社によって大きく変動します。
  • パスポートの申請費
    外務省が発表しているパスポート手数料を、以下に紹介します。(2026年の6月から値下げ)
    ・12~19歳…有効期限5年で約4,500円
    ・20歳以上…有効期限10年で約9,000円
    今後も海外に行く可能性が高い人は、割安な10年パスポートがおすすめです。
  • ビザの申請費
    ビザの申請費用と種類の説明は、以下の表にまとめてみました。
    種類 説明 申請費用
    ETA 3ヶ月以内の観光や就学に使える電子タイプのビザ 手数料:2,200円
    学生ビザ 3ヶ月以上の就学に使うビザ 2,000ドル(22万円ほど)
    ワーキングホリデービザ 現地で1年間就学や就労ができるビザ
    延長できることもある
    670ドル(7万円ほど)
  • 健康診断料
    健康診断料は、1~3万円ほどの方が多いようです。
    オーストラリアの場合、病院が指定されるので確認しておきましょう。

オーストラリア留学中にかかる費用について

学費

学費

学費は以下の要素にわかれています。

  • 入学金
  • 授業料
  • 授業に使う教材費
  • 学校指定の保険料

学費を節約するためには、たくさんの語学学校の比較検討が欠かせません。
・留学オフシーズンは学費が安い語学学校
・キャンペーンを実施している語学学校
・長期留学の場合、学費が安くなる語学学校
などを比較検討し、安くてよい語学学校を見つけてみてください。

また給付型の奨学金を使える可能性があるなら、積極的に応募するのがよいでしょう。
オーストラリア留学では、給付内容が充実している奨学金が多いです。

留学方法 費用
語学留学(1か月) 18~25万円
高校留学(1年) 250~400万円
大学留学(1年) 300~500万円
大学院留学(1年) 350~600万円

授業料・学費:学校によってさまざま

授業料

学費は留学中の費用で1/4から半分ほどの割合を占め、学校・コース・学部などによって大きく差が出ます。

語学学校では一般的に週単位で金額が提示されており、長く通うほど1週間の費用が安くなります。

専門学校の学費は1ターム(学期)やコース単位で提示されていることが多いです。費用はコースや学位によって非常に大きく差が出ます。

中学・高校は1タームや1年単位で学費が提示されます。費用は私立か公立かで非常に大きな差が出ます。サマーキャンプの場合は、滞在費などまで含めたパッケージ料金が提示されます。

大学・大学院は1年ごとの提示が一般的です。中学・高校と同様に、私立か公立かによって学費の相場が大きく変わってきます。

オーストラリア語学留学の費用
オーストラリアワーホリの費用
オーストラリア大学留学の費用
オーストラリア中学・高校留学の費用

滞在費

滞在費
滞在費は、ホームステイやシェアハウスなどの滞在方法や居住地域によって、かなり変化します。

オーストラリアでの生活に慣れるためには、ホームステイがおすすめです。

しかしシェアハウスは家賃を数人で割ることができるので、ホームステイの半分くらいの費用で滞在できます。

またオーペアという家族のお手伝いをすると、食費や滞在費が無料になるものもあるので、ぜひ試してみてください。

シドニーやメルボルンなどの都市部は住宅不足が深刻で、他の都市に比べると2倍位高くなる場所もあります。そのため都市から離れて、費用を安抑える方法もあります。

滞在費用(家賃・光熱費)の目安(1ヶ月)

留学方法(1ヶ月) 費用
ホームステイ 約12~16万円
学生寮 約15~24万円
シェアハウス 約8~16万円

渡航費

渡航費

渡航費は航空券代のことです。

以下の2つの節約術がおすすめです。

  • 旅行シーズンと重ならないように気をつける
  • 格安航空会社のキャンペーンを使う

まずはゴールデンウィークやお盆になると、航空券代が高くなるので、移動が多い時期は避けるようにしてください。

また格安航空会社はキャンペーン期間があるため、いろいろな航空券を比較検討すると、安い航空券が見つかりやすくなります。

ただし格安航空会社は、オプション料金があるかもしれないので、注意が必要です。

航空券費用の目安【東京・シドニー間】

渡航時期 費用
ハイシーズン 12万円~
通常 10万円~
ローシーズン 9万円~

※経由便:ジェットスター、フィリピン航空、タイ航空、キャセイパシフィック航空、チャイナエアラインなど
※直行便:カンタス航空、日本航空、全日空

海外旅行保険・留学保険の目安(1ヶ月)

海外保険は日本で入るか現地で入るかによっても価格が変動します。基本的には日本の海外保険の方が高いですが、保証内容が充実しています。
保険会社 費用
日本の保険会社 約3~4万円
現地の保険会社 1~3万円

生活費

生活費

生活費は以下のような項目です。

  • 食費
  • 日用品費
  • 光熱費
  • 通信費
  • 被服費
  • 交通費
  • お小遣い

最も節約しやすいのは、食費でしょう。
オーストラリアは日本よりも物価が高いため、外食の費用が大きくなります。
そのため自炊がおすすめです。

とはいえオーストラリアの最低時給は、2,500円以上(2026年6月)と日本に比べると2倍以上の時給で非常に高めに設定されています。
学生ビザでも週20時間以内の労働が許されるので、現地でアルバイトをすると、お金の心配が少なくなります。

生活費の目安(1ヶ月)

内訳 費用
通信料 約2,000円~
食費 約7~10万円
日用品・消耗品 約5,000円~
交遊費・雑費など 約3万円~

その他諸費用

コイン

その他、学校の入学金・教材費、滞在先手配料、ビザ申請費、パスポートの申請費、有料の場合はエージェント手数料が必要です。ビザの申請費用は頻繁に変わるのでご注意ください。

その他の費用の目安
  • 入学金(語学学校):約2万円
  • 教材費(語学学校):約1万円~
  • 観光ビザ申請料:2,200円($20)
  • 学生ビザ申請料:22万円($2,000)
  • ワーホリビザ申請料:7万円($675)
  • パスポート費用
    ・5年間(12歳未満):4,500円
    ・5年間(12歳以上):4,500円
    ・10年間:9,000円
  • 留学エージェント費用(有料):5万円〜10万円

※2026年6月現在

オーストラリア留学期間別費用の解説

1週間

1週間のオーストラリア留学でかかる費用は、20~40万円ほどです。

項目 金額
学費 2~4万円
生活費 2~5万円
滞在費 2~3万円
渡航費 10~15万円
海外旅行保険 1万円
ビザ 無料
その他 5~6万円
合計 20~40万円

1週間の留学は、最短の期間です。
そのため他の留学期間と比べると、各費用が割高になってしまいます。
特に2026年以降は航空券がかなり高騰しているので、航空券にかかる割合が大きくなっています。

3ヶ月間

3ヶ月のオーストラリア留学でかかる費用は、110~160万円ほどです。

項目 金額
学費 45~60万円
生活費 20~30万円
滞在費 30~45万円
渡航費 10~15万円
海外旅行保険 6~8万円
ビザ 2,000円
合計 約110~160万円

3ヶ月はかなり英語の上達を見込める期間です。
観光ビザで滞在できる最長の期間です。近年ワーホリ・学生ビザが非常に高騰しているためコストパフォーマンスに優れた留学期間です。
生活費も節約しやすくなってきます。

6ヶ月間

6ヶ月のオーストラリア留学でかかる費用は、220~280万円ほどです。

項目 金額
学費 50~110万円
生活費 40~50万円
滞在費 60~80万円
渡航費 10~15万円
海外旅行保険 7~15万円
ビザ 20万円
その他 5~6万円
合計 約220~280万円

半年も留学すると、日常会話は、ほぼ完璧です。
3ヵ月以上の留学には学生ビザが必要になります。2026年6月現在学生
費用の節約は、滞在費や生活費、授業料がカギになります。

1年間

1年間のオーストラリア留学でかかる費用は、約420~550万円ほどです

項目 金額
学費 170~220万円
生活費 100~180万円
滞在費 120~170万円
渡航費 10~15万円
海外旅行保険 15~40万円
ビザ 22万円
合計 約420~550万円

1年間も留学すれば、英語がペラペラに話せるようになることが多いですし、試験でもかなりの高得点を期待できます。
勉強次第では、海外大学進学も狙えるようになってきます。ワーホリビザでいられる期間でもあります。
長期割引なども節約できる費用も大きくなります。

オーストラリア留学種類別費用の解説

オーストラリア語学留学の費用

語学留学
語学学校の費用は、学校やコースはもちろん、留学先の都市によっても異なります。同じ学校であってもキャンパス間で学費に差があるので、学校選びの際は学校の場所も注目してみてください。

※下記はビザ申請費、渡航費、海外旅行保険費、学費、滞在費、生活費を含んだ費用となります
4週間 約40~55万
3ヶ月間 約110~160万
半年間 約220~280万
1年間 約420~550万
※上記の表は留学にかかる費用のおおよその目安としてご参照ください(1AUD=110円で計算、2026年6月現在)

学校選びの際はCRICOSコードのあるコースを
学費を抑えたいからと言って、むやみに格安校を選ぶのは危険です。格安校はしっかり授業をしてくれなかったり、サポートが不十分だったり、途中で閉校してしまったりとトラブルが発生する可能性があります。

そこで参考になるのがCRICOSです。オーストラリアの学校で国から認定されたコースには、CRICOSコードという番号が割り振られています。この番号が割り振られていれば、少なくとも国からの保証は受けているので、参考にするとよいでしょう。


オーストラリアワーホリの費用

ワーホリの費用
ワーホリ渡航先人気No.1のオーストラリアですが、出費だけ見ると費用は高めです。しかしオーストラリアの時給は2,500円以上とかなりの金額稼げます。お仕事をしっかりして、生活費を抑えれば、初期費用150万円程度予算でも生活することが可能です。

下記は、1年間のワーホリの費用の目安です。
ビザ申請費 約7万円
航空券代 約15万円
海外旅行保険代 約22万円
学費※2 約40~60万円
生活費 約150~200万円
滞在費※3 約120~180万円
お給料※4 225万円
収支合計 約120~200万円
※1:上記の表は留学にかかる費用のおおよその目安としてご参照ください(1AUD=110円で計算、2026年6月現在)
※2:12週間通った場合の、入学金、教材費、授業料を含めた金額です
※3:ホームステイ1か月、シェアハウス11か月で算出しています
※4:最低賃金で1日5時間、週5日、9か月間働いた場合を想定しています。また、所得税を控除するまえの金額になっています

最低賃金はワーホリ主要国のなかでトップレベル!
オーストラリアの魅力は、何と言ってもお給料が高いこと。英語圏の国の中ではトップレベルで、年々上昇傾向にあります。

しかしながら、日系の企業では最低賃金が支払われなかったり、所得税でかなりの金額が引かれたりと、デメリットもあります。年間で100万円以上稼ぐのであれば、ローカルの企業でしっかり働くことをおすすめします。

また、時給が高いことから他の国から出稼ぎに来ている方も多いので、お仕事探しにはコツが必要です。以下の記事でお仕事探しのポイントを紹介していますので、ぜひご覧ください。



オーストラリア大学留学の費用

大学留学
オーストラリアの大学は40校ほどありますが、私立大学はそのうち2校しかありません。そのため、学費の差は私立か公立かよりも、学部によって出ると言えます。

下記は、1年間の大学留学に必要な費用の目安です。学部卒業には3年間かかるので、トータルは下記の3倍以上の費用が必要だとお考え下さい。
学費 300~500万円
生活費 約100万円
滞在費※2 約100~150万円
合計費用 約450〜700万円
※1:上記の表は留学にかかる費用のおおよその目安としてご参照ください(1AUD=110円で計算、2026年6月現在)
※2:ホームステイ1か月、シェアハウス11か月で算出しています

ファウンデーションコースと語学コースの費用も視野に
オーストラリアの学士過程は3年であり、日本の大学の1年目にあたる教養課程は高校で学びます。そのため、日本の高校を卒業してオーストラリアの大学に進学する場合は、ファウンデーションコースに通い、教養課程を修了する必要があります。

また、ファウンデーションコース、大学進学ともに高い英語力が必要なため、語学学校の進学準備コースなどに通う必要もあります。大学進学の際は、それらも考慮して予算を立てることが大切です。

オーストラリア中学・高校留学費用

中学・高校留学
中学・高校留学の場合、滞在先はホームステイか学生寮が一般的です。そのため、滞在費は非常に高くなります。一方、オーストラリアはアメリカやイギリスと異なり、公立学校に通うという選択肢がありますので、その部分で学費を節約することが可能です。
学費 約150万円〜(公立)
約250万円~(私立)
生活費 約50万円
滞在費※2 約150万円~
合計費用 (公)約300万円~
(私)約400万円~
※1:上記の表は留学にかかる費用のおおよその目安としてご参照ください(1AUD=110円で計算、2026年6月現在)
※2:ホームステイ12か月として算出しています

公立学校へ行く場合、300万円以上見ておくといい
オーストラリアの中学・高校留学では公立学校に通えるとはいえ、生活費、滞在費、ガーディアン費用などを含め、300万円ほど準備されておくといいでしょう。また、高校入学前に語学学校へ通う必要がある場合は、その資金も必要です。

本当に高校留学すべきか迷っているという場合は、サマースクールに参加してみるのがおすすめです。夏休みの短期間で高校生活を体験できるため、正規留学をする前のお試し留学として人気です。


オーストラリア留学費用の節約方法

節約のコツ①
キャンペーンの利用と学校の比較で学費を節約

セールのイメージ
語学学校では、授業料の割引、無料授業の追加といったキャンペーンを頻繁に行っています。留学が長期になるほどキャンペーンは学費に影響しますので、ぜひ活用しましょう。また、語学学校の授業料は年々値上がりの傾向にあります。そのため、留学の前年や学校の料金改定前に申し込むとお得になることもあります。キャンペーンや料金改定については、留学エージェントに問い合わせると簡単に情報を得ることができます。

専門学校の場合は、語学コースと専門コースのパッケージや、certificateコースとdiplomaコースのパッケージなどで授業料が安くなります。こちらの情報は、学校のホームページやエージェントへの問い合わせで見つけられます。

大学・カレッジ、中学・高校が学費の割引をすることはほとんどありません。学費は通う学校によって大きく異なるので、しっかりと比較検討することが大切です。

節約のコツ②
渡航時期の変更で航空券代を節約

旅行グッズ
留学の渡航時期のピークとなる夏休みや年末年始は、航空券が非常に高くなります。ハイシーズンの渡航を避けると、航空券は5万円以上お得になります。南半球にあるオーストラリアは、特に現地の夏、12月から2月にかけての料金が高くなります。

また、航空会社によってはキャンペーンを行うこともありますので、留学が決まったら航空券はこまめにチェックしておきましょう。また、直行便ではなく、経由便を利用するとさらに費用が抑えられます。

節約のコツ③
留学先・滞在先を変えて現地でかかる費用を節約

オーストラリアの地図
オーストラリアは、同じ学校でも都市間で学費が異なる場合があります。多くの場合、シドニー、メルボルン、ブリスベンは学費が高く、その他の地域は比較的安めです。

また、物価についても都市間で差があります。こちらも学費同様、シドニー、メルボルン、ブリスベンは高めです。

家賃については、都市間よりも市街地か郊外かで大きな差が出ます。また、ホームステイや学生寮よりも、シェアハウスのオウンルームやルームシェアのほうが安く、1か月の家賃は5万円ほどの差が出ます。

お得なオーストラリア留学を実現するには、中〜小規模都市の郊外でシェアをするのが最も効果的です。

節約のコツ④
しっかりとアルバイトをして生活費を節約

カフェで働く女性
オーストラリアでは、学生ビザ、またはワーキングホリデービザで留学している人は就労が可能です。就労時間の制限や雇用条件はありますが、最低賃金が非常に高いため、しっかりと生活費を稼ぐことができます。

ただし、日系企業の中には最低賃金のお給料を払ってくれないところがあります。お仕事は英語力を上げたうえで、現地の企業に就職するのがおすすめです。

また、オーストラリアは税金が高く、留学生でも所得税を支払わなければなりません。税率やタックスリターンで取り返せる額は年々変わるため、注意が必要です。

節約のコツ⑤
しっかりと自炊をして生活費を節約

キッチン
物価が高いことで有名なオーストラリアですが、実は食費は日本とあまり変わりません。むしろ、グラム単位で購入できたり、一袋の量が多かったりするため、計画的に買い物をすれば日本よりも食費は抑えられます。外食はフードコートで1食1,500円〜3,000円、レストランだと最低でも一食2,500円からと高額なので、賢い自炊で節約を心掛けましょう。

節約のコツ⑥
無料のエージェントを利用して準備費を節約

カウンセリングの様子
留学準備に必須の学校手配、ビザ申請、航空券手配、滞在先手配、海外旅行保険申込みなどは、有料のエージェントでも無料のエージェントでも対応してもらえます。また、エージェントを通して学校を申し込むことで学費を節約できることもあるので、準備費を節約したい方は無料のエージェントのご利用をおすすめします。


オーストラリア留学費用の注意点

為替レートの変動や金額の上乗せ

為替レートの掲示板
学校からの学費・滞在費などの請求はオーストラリアドル(AUDとなりますが、日本から支払いをする場合は日本円で支払います。実際の支払金額は為替レートによって異なってくるため、円高であれば安く済み、円安の時は高くなります。

教育機関や企業によっては、為替レートが変わっても損が出ないように、金額を上乗せして請求してくるところあります。1円単位の上乗せ額がわずかってあっても、請求金額が高ければ無駄な出費は多くなるので、申し込みの際は上乗せ金額があるかのチェックが必要です。

アルバイトのお給料をあてにしすぎない

特にワーホリに行かれる方に多いのですが、現地でのお給料をあてにして十分な資金を確保せずに渡航するのは危険です。

例えば、オーストラリアでの仕事として有名なファームは、行っても仕事が無かったり、毎日仕事がもらえるわけではなかったりと、予想以上に稼げないことがあります。その他の仕事でも、現地企業になかなか採用されず収入が無い期間が続いたり、急にクビになってしまったりなど、お金に苦労することがあります。

お給料が高い国とはいえ、安定して仕事ができるわけではありませんので、事前の資金準備はしっかり行いましょう。
手数料無料で留学へ!
留学ワールドは無料の留学エージェントです※。学校のお申込み、一定期間以上の就学の場合のビザ申請サポート、航空券手配など、留学準備に必須のお手続きを無料でサポートしています。

さらに、ご請求時の為替レートの上乗せ一切ありませんので、手数料が無料のエージェントの中でも、さらに安くご留学いただける一社となっています。

留学のご相談はメール、電話、カウンセリングで承っております。また、オーストラリア留学説明会も東京、大阪、名古屋の3オフィスで開催中です。



※一部サポートはお手数料をいただいております

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